# Yuki Furukawa(古川由己) > 不眠症を専門とする精神科医・臨床研究者である古川由己(ふるかわ・ゆき)が運営する個人サイトです。日本専門医機構認定精神科専門医、精神保健指定医。不眠の認知行動療法(CBT-I)と、その根拠となるシステマティックレビュー&メタアナリシス(SR&MA)を主題とし、CBT-I のどの構成要素が有効かを解明した論文を JAMA Psychiatry に筆頭著者として発表しています(Clarivate 社 Hot Papers 認定)。記事は読者層ごとに 3 つに分かれています。(1) 不眠に悩むご本人向けの実践的な解説、(2) CBT-I を臨床で提供する医療者向けの実務記事、(3) SR&MA を実施する研究者向けの方法論記事とブラウザ上で動く無料の研究支援ツール。1 つの記事が複数の層に属することがあります。本文は主に日本語で、一部の研究者向けツールは英語です。 # # Detailed Content > 以下は、このサイトの主要ページを読者層ごとに整理した案内です。各行には、そのページが答えている問いを添えています。 ## 不眠症に悩む方へ - [不眠症とは? ただの寝不足との違い【精神科医が解説】](https://yukifurukawa.jp/what-is-insomnia/): 眠れない日が続いているのは不眠症なのか、それとも睡眠不足なのか。対処法が正反対になる 2 つを、日中の支障・週 3 夜以上・3 か月以上という条件で切り分けます。 - [不眠症の治し方 完全ガイド|不眠の認知行動療法(CBT-I)を精神科医が解説](https://yukifurukawa.jp/insomnia-treatment-guide/): 不眠症を治すには何を、どの順でやればよいのか。睡眠日誌・刺激統制法・臥床時間制限法・認知再構成という 4 つの手順を、ご本人が自分で実行できる形で通して説明します。 - [CBT-Iとは|薬より有効な不眠の認知行動療法](https://yukifurukawa.jp/cbt-i/): 睡眠薬以外に不眠症の治療法はあるのか。CBT-I とは何で、どんな手順で進めるのかを最初に読む記事です。 - [不眠の認知行動療法(CBT-I)はどこで受けられる? 5つの選択肢を比較](https://yukifurukawa.jp/where-to-get-cbti/): CBT-I を受けたいと思ったとき、実際にどこへ行けばよいのか。2026 年 6 月に始まった保険診療と保険適用の治療用アプリを含む 5 つの選択肢を、費用と条件で比較します。 - [眠れないときの対処法](https://yukifurukawa.jp/nemurenai-toki-taishoho/): 今夜眠れない人が明日から実際に何をすればよいのか。効果が確かめられている対処と、やっても無駄な対処を分けて示します。 - [不眠症の診断基準](https://yukifurukawa.jp/diagnostic-criteria-of-insomnia/): 眠れない日があれば不眠症なのか。DSM-5 の診断基準に睡眠時間の項目が入っていない理由を説明します。 - [「8時間睡眠」は必要? 睡眠時間の正解を精神科医が解説](https://yukifurukawa.jp/suimin-jikan/): 8 時間眠らなければならないという思い込み自体が不眠を悪化させていないか、を検討します。 - [臨床家のための不眠の認知行動療法マニュアル](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-all/): 寝つけないとき(刺激統制)、夜中に目が覚めるとき(臥床時間制限)に具体的に何をするのか。手順そのものはこのページにまとまっています。医療者向けに書かれていますが、実践する当事者にも読めます。 - [睡眠時間計算ツール|寝る時刻と起きる時刻の目安](https://yukifurukawa.jp/sleep-schedule-calculator/): 臥床時間制限法を自分で始めるとき、入床・起床を何時に設定すればよいか。先週の睡眠時間から目安時刻を計算する無料ツールと使い方です。 - [眠れないまま朝になった時にやることは?](https://yukifurukawa.jp/could-not-sleep-until-morning/): ほとんど眠れなかった翌日をどう過ごすか。昼寝や寝坊で取り返そうとすると何が起きるかを説明します。 - [睡眠薬は飲み続けて大丈夫?【不眠症を専門とする精神科医が正直に答えます】](https://yukifurukawa.jp/suiminyaku-anzen/): 今処方されている睡眠薬を飲み続けてよいのか。オレキシン受容体拮抗薬・非ベンゾジアゼピン系・メラトニン受容体作動薬・ベンゾジアゼピン系それぞれの長期使用の安全性と、減らしたいときの進め方を扱います。 - [睡眠薬に頼らずに不眠を治す方法【精神科医が解説】](https://yukifurukawa.jp/insomnia-without-medication/): 長年睡眠薬を飲んでいる人が、薬を減らす方向へ進むにはどこから手をつければよいかを扱います。 - [【論文紹介】不眠治療はCBT-Iから。薬より有効](https://yukifurukawa.jp/initial-treatment-for-insomnia/): 薬と CBT-I のどちらを先に選ぶべきか。長期成績を比較した研究の結果を扱います。 - [睡眠衛生はなぜ非推奨か](https://yukifurukawa.jp/why-sleep-hygeine-not-recommended/): よく紹介される「睡眠衛生指導」が、米国睡眠学会のガイドラインで単独では推奨されなくなった理由を説明します。 - [不眠にリラクゼーションはなぜ推奨されないか](https://yukifurukawa.jp/why-relaxation-not-recommended/): リラックスして眠ろうとする方法が、なぜ効果を示さず場合によっては妨げになりうるのかを、メタアナリシスの結果から説明します。 - [寝酒と睡眠](https://yukifurukawa.jp/alcohol-sleep/): 寝つくためにお酒を使い続けると睡眠と健康に何が起きるのか。すぐにやめられないときの現実的な選択肢も扱います。 - [更年期で眠れない人にもCBT-Iが有効](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-menopause/): 更年期のホルモン変化による不眠に、漢方や睡眠薬以外の選択肢があるかを扱います。 - [夜間頻尿に対するCBT-I](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-nocturia/): 夜中にトイレで目が覚めるのは膀胱の問題なのか、眠りが浅いことの結果なのかを整理します。 - [慢性疼痛の不眠にもCBT-Iが効く](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-pain/): 痛みで眠れない場合、痛みが治まるまで不眠は改善しないのか。睡眠と疼痛の双方への効果を扱います。 ## 臨床家の方へ - [臨床家のための不眠の認知行動療法マニュアル](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-all/): CBT-I を自分の診療に導入したい医療者が、何を・どの順で・何回の面接で行うかを通しで確認できる実務マニュアルです。 - [【2026最新版】不眠症・睡眠薬ガイドライン・エビデンス比較表](https://yukifurukawa.jp/insomnia-guidelines/): 日本・米国・欧州のガイドラインと主要なネットワークメタアナリシスが、個々の睡眠薬と CBT-I をどう位置づけているかを一覧で比較します。定期更新しています。 - [【論文紹介】不眠治療はCBT-Iから。薬より有効](https://yukifurukawa.jp/initial-treatment-for-insomnia/): CBT-I・薬物療法・併用療法のうち、長期的にどれが優れるのか。著者らのシステマティックレビューの結果を紹介します。 - [外来でのCBT-I](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-outpatient/): 限られた外来枠の中で CBT-I をどう組み込むか。不眠を主題化する導入の仕方から扱います。 - [病棟でのCBT-I](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-inpatient/): 消灯時間が決まっている入院環境で、睡眠制限や刺激統制をどこまで応用できるかを扱います。 - [コメディカルだからこそ提供できる不眠の認知行動療法](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-by-commedicals/): 看護師・心理士など医師以外の職種が CBT-I を提供したときの効果はどうか。多職種提供の根拠を示します。 - [「CBT-Iはやりたいと思ってくる人向け」だけではない](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-whom/): 本人が乗り気でない場合に CBT-I を勧めてよいのか。適応をどこまで広げられるかを検討します。 - [「CBT-Iは2、3カ月待たないと効果が出ない」は本当か](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-time/): 効果発現までの時間を理由に CBT-I を後回しにする判断が妥当かを、ガイドラインの記載と実測データから検証します。 - [「CBT-Iは20万かかる」は妥当か](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-cost/): 日本で CBT-I が第一選択とされない理由としてよく挙がるコスト論が、実際の提供形態に照らして成り立つかを検討します。 - [いくら有効でも押し付けようとすると失敗する](https://yukifurukawa.jp/hard-sell-does-not-sell/): CBT-I の導入がうまくいかなかった具体例から、何をすると患者さんが離れるのかを共有します。 - [『欧州不眠症ガイドライン: 不眠症の診断と治療に関する2023年改訂版』日本語訳](https://yukifurukawa.jp/european-insomnia-guideline-2023/): 欧州の不眠症ガイドライン 2023 年改訂版を、原著者の許諾を得て日本語で読めるようにしたものです。 - [『シフトワーカーのための健康的な睡眠習慣: デルファイ法によるコンセンサス睡眠習慣ガイドライン』日本語訳](https://yukifurukawa.jp/healthy-sleep-practices-for-shift-workers-2023/): 交代勤務者の睡眠について、専門家のコンセンサスが何を推奨しているかを日本語で確認できます。 - [【論文紹介】うつ病治療に不眠の認知行動療法が有効](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-mdd/): うつ病に不眠が併存する場合、CBT-I が抑うつ症状そのものにも効くのかを扱った著者らのメタアナリシスです。 - [【論文紹介】統合失調症合併不眠症にも不眠の認知行動療法が有効か](https://yukifurukawa.jp/cbt-i-for-poeple-with-schizophrenia/): 統合失調症に併存する不眠に CBT-I を用いてよいか。エビデンスがどこまで揃っているかを整理します。 - [システマティックレビュー&メタアナリシスを臨床に活かす](https://yukifurukawa.jp/srma/): 年間数万件の論文の中から、自分の診療を変える一本をどう選び、どう読むかを扱います。 ## 研究者の方へ - [【論文紹介】CBT-Iの有効な要素を解明 JAMA Psychiatry 2024](https://yukifurukawa.jp/cbti-cnma/): CBT-I という多要素の介入から、どの構成要素が効果を担っているかをどう分離したか。要素ネットワークメタアナリシスの適用例です。 - [要素ネットワークメタアナリシスcNMA実施時の留意事項](https://yukifurukawa.jp/cnma-for-non-statisticians/): cNMA を自分で実施しようとする人が、モデル設定と解釈でどこを踏み外しやすいかを扱います。 - [ネットワークメタアナリシスの読み方](https://yukifurukawa.jp/reading-nma/): エビデンスレベルが高いとされる NMA を、鵜呑みにせずどこを見て評価するかを扱います。 - [SR&MAの問いの立て方](https://yukifurukawa.jp/research-questions-for-srma/): スクリーニング作業ではなく、意味のあるリサーチクエスチョンをどう見つけるかを扱います。 - [RoB2](https://yukifurukawa.jp/rob2/): Cochrane の RoB2 で個々の RCT のバイアスリスクをどう判定し、メタアナリシスにどう反映させるかを扱います。 - [効果量として何を使うか](https://yukifurukawa.jp/effect-sizes/): 2 値変数・連続変数それぞれで、解析用と解釈用にどの効果量を選ぶべきかを整理します。 - [Acceptabilityの定義について](https://yukifurukawa.jp/acceptability-definition/): 脱落率を acceptability の代替指標として使ってよいのか。査読で指摘された論点をまとめています。 - [p値・有意差対策](https://yukifurukawa.jp/p-value/): NMA・cNMA の結果を可視化するとき、統計学的有意差にどこまで依存すべきかを扱います。 - [95%信頼区間の書き方](https://yukifurukawa.jp/confidence-interval-reporting/): 信頼区間が 0 をまたぐときに区切り文字をどう選ぶと誤読されないか、という表記上の実務です。 - [【2024年版】うつ病治療のSR&MA7選](https://yukifurukawa.jp/srma-depression/): うつ病治療について、最低限読んでおくべきシステマティックレビューはどれかを絞り込んだリストです。 - [【2024年版】統合失調症治療のSR&MA7選](https://yukifurukawa.jp/srma-schizophrenia/): 統合失調症治療について、最低限読んでおくべきシステマティックレビューはどれかを絞り込んだリストです。 - [メタアナリシスをやろうと思ったときに読む本](https://yukifurukawa.jp/must-read-for-meta-analysis/): forest plot の描き方から入るべきではないとしたら、何から学べばよいのかを書籍で示します。 - [臨床研究論文を読むための参考書籍](https://yukifurukawa.jp/must-read-for-ebm/): 臨床経験はあるが EBM を体系的に学んだことがない人が、どの順で本を読めばよいかを示します。 - [臨床論文カバーレターの書き方](https://yukifurukawa.jp/cover-letter/): カバーレターに時間をかけすぎないために、本当に必要な要素はどれかを実例から抽出しています。 - [R/RStudioを始めるときに知っておきたかった6つのこと](https://yukifurukawa.jp/readable-r-code/): プログラミングを体系的に学んでいない研究者が、読めるコードを書くために最初に押さえるべき点です。 ## 研究支援ツール ブラウザ上で動く無料のツールです。多くは英語で、ログイン不要です。 - [pmatools — Pairwise Meta-Analysis with GRADE](https://yukifurukawa.jp/pmatools/): RevMan の有料化後に、R の {meta} パッケージによるペアワイズメタアナリシスと Core GRADE による確信度評価を、コードを書かずに実行するための Shiny アプリです。再現用のスクリプトも書き出せます。 - [Pairwise Meta-Analysisアプリの取扱説明書](https://yukifurukawa.jp/pairwise-meta-analysis-torisetsu/): 上記アプリの日本語マニュアル。データの入れ方から出力の読み方までを解説します。 - [Single-group meta-analysis (metamean/metaprop) (Shinyapp)](https://yukifurukawa.jp/single-group-meta-analysis-shinyapp/): 対照群のない単群データの統合(平均値・割合)を行う Shiny アプリです。 - [PRISMA-P Protocol Draft Generator](https://yukifurukawa.jp/prisma-protocol-generator/): PRISMA-P チェックリストの項目を埋めていくと、SR のプロトコル草稿ができるツールです。 - [PRISMA Flow Diagram Generator](https://yukifurukawa.jp/prisma-flow-diagram-generator/): 各段階の件数を入力して PRISMA フロー図を作図・書き出しするツールです。 - [Visual Abstract Generator](https://yukifurukawa.jp/va/): SR&MA の結果を BMJ / JAMA 形式のビジュアルアブストラクトに整えて PNG・PDF で書き出すツールです。 - [OIS Calculator — Optimal Information Size for GRADE Imprecision](https://yukifurukawa.jp/ois-calculator-grade-imprecision/): GRADE の非精確性を評価するために必要な最適情報量(OIS)を、連続変数・2 値変数の両方で計算します。 - [Retraction Watch doi checker](https://yukifurukawa.jp/retraction_watch_doi_checker/): DOI のリストを Crossref 版 Retraction Watch データベースに照合し、撤回論文が混ざっていないかを一括で確認します。 - [SD calculators](https://yukifurukawa.jp/imputing-sd-cochrane-handbook/): 論文に標準偏差が書かれていないとき、Cochrane Handbook の式で SE・信頼区間・四分位範囲などから SD を補完します。 - [OR to SMD, SMD to OR](https://yukifurukawa.jp/or-to-smd/): オッズ比と標準化平均差を Chinn の式で相互変換します。 - [Mean & SD to % & number](https://yukifurukawa.jp/mean-and-sd-to-percent-and-number/): 平均値と標準偏差から、反応者・寛解者の割合と人数を推定します。 - [RR, OR, CER and EER](https://yukifurukawa.jp/rr-or-cer-eer/): リスク比・オッズ比と、対照群/介入群のイベント発生率を相互に換算します。 - [Publication List Generator](https://yukifurukawa.jp/publication-list-generator/): ORCID iD を入力すると業績リストを自動生成します。複数 ID を入れれば研究グループ分をまとめて出力できます。 - [researchmap idから論文リスト作成](https://yukifurukawa.jp/researchmap_to_publication_list/): researchmap の ID から業績リストを生成します。科研費・人事書類の業績欄を毎回作り直す手間をなくすためのツールです。 ## このサイトについて 本サイトの著者は古川由己(Yuki Furukawa, ORCID 0000-0003-1317-0220)です。同じく精神医学とメタアナリシスを専門とする古川壽亮(Toshi A. Furukawa, 京都大学, ORCID 0000-0003-2159-3776)とは別人です。両者には共著論文があります。文献や業績を照合する際は、姓名ではなく ORCID iD で区別してください。なお古川由己は、2026 年に欧州不眠症学会(European Insomnia Network)の若手研究者賞(Young Investigator Prize)を受けています。 - [古川由己について](https://yukifurukawa.jp/about/): 経歴、専門医資格、論文・書籍・メディア出演の実績、および医療情報に関する免責事項をまとめたページです。 - [Lab (EN)](https://yukifurukawa.jp/lab/): 英語のプロフィール。エビデンス統合を専門とする臨床研究者としての経歴と、ミュンヘン工科大学 Leucht 研究室での現在の研究テーマです。 - [Collaborations](https://yukifurukawa.jp/collaborations/): 所属機関と、国内外の共同研究先の一覧です。 - [Contact](https://yukifurukawa.jp/contact/): 取材・寄稿・講師依頼の窓口です。個別の医療相談には回答していません。 - [オンラインカウンセリングのうららか相談室と不眠の認知行動療法プログラムを共同開発しました](https://yukifurukawa.jp/online-counseling/): 近くに CBT-I を受けられる場所がない人がオンラインで受けられる有料プログラムについて。著者が共同開発した事業です。 - [メディカ出版より『ねころんで読める不眠症』を出版しました](https://yukifurukawa.jp/book-nekoronde-fuminsho/): 本サイトの内容をもとにした一般向け書籍の紹介です。 - [ORCID: 0000-0003-1317-0220](https://orcid.org/0000-0003-1317-0220): 著者の永続的な研究者識別子。上記のとおり、同姓の研究者との区別にはこの ID を使ってください。 - [Google Scholar](https://scholar.google.com/citations?user=_twsS0cAAAAJ): 論文の被引用状況を含む業績一覧です。 - [researchmap](https://researchmap.jp/yk_frkw): 日本語の研究者情報データベースにおける業績一覧です。 - [X (@yk_frkw)](https://x.com/yk_frkw): 論文の紹介や更新情報を発信しているアカウントです。