内容をスキップ

Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc

  • About
  • Contact
  • Lab (EN)
Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc
  • 患者さん向け | 研究者向け | 臨床家向け

    不眠にリラクゼーションはなぜ推奨されないか

    ByYuki Furukawa 2024年9月16日2026年8月1日

    「リラクゼーションはiOR, 0.81 (95% CI, 0.64-1.02) と、統計学的有意差がつかなかったのになぜ有害かもしれないと言及したのか」との質問を、不眠の認知行動療法CBT-Iの有効な要素を探った私達の論…

    続きを読む 不眠にリラクゼーションはなぜ推奨されないか次へ

  • 【論文紹介】うつ病治療に不眠の認知行動療法が有効
    患者さん向け | 研究者向け | 臨床家向け

    【論文紹介】うつ病治療に不眠の認知行動療法が有効

    ByYuki Furukawa 2024年9月5日2026年8月1日

    うつ病の方の多くが不眠に悩んでいます。不眠の認知行動療法が、不眠症を合併したうつ病の治療として有効であるかを、系統的レビューとメタアナリシスを用いて研究しました。論文がJournal of Affective Disor…

    続きを読む 【論文紹介】うつ病治療に不眠の認知行動療法が有効次へ

  • 患者さん向け | 臨床家向け

    夜間頻尿に対するCBT-I

    ByYuki Furukawa 2024年8月30日2026年8月1日

    そんな方も多いでしょう。年齢とともに、夜中にトイレに行くために目が覚めることが増えます。60歳以上では7割の方が一度はトイレのために目が覚めることがあると言われています。何度も目が覚めてしまうと、睡眠の質が低下し、不眠に…

    続きを読む 夜間頻尿に対するCBT-I次へ

  • 不眠症の治療は不眠の認知行動療法CBT‐Iから始めることが薬物療法から始めることよりも短期的にも長期的にも有効
    患者さん向け | 研究者向け | 臨床家向け

    【論文紹介】不眠治療はCBT-Iから。薬より有効

    ByYuki Furukawa 2024年8月27日2026年8月1日

    不眠の認知行動療法CBT-Iが不眠症治療の第一選択とされます。しかし、薬物療法や併用療法と比較して、どれが長期的に有効なのかは不明でした。 私達の研究グループは、CBT-I、薬物療法、併用療法のうちの少なくとも2つを比較…

    続きを読む 【論文紹介】不眠治療はCBT-Iから。薬より有効次へ

  • 臨床家向け

    いくら有効でも押し付けようとすると失敗する

    ByYuki Furukawa 2024年8月26日2026年8月1日

    不眠の認知行動療法ははじめからやる気がある人でなくても効果があります。とはいえ、押しつけになるとうまくいきません。うまく導入できなかった経験も多々あります。いくつかを共有します。 ベンゾ減薬を急ぎすぎる CBT-I導入以…

    続きを読む いくら有効でも押し付けようとすると失敗する次へ

  • 研究者向け

    【論文紹介】CBT-Iの有効な要素を解明 JAMA Psychiatry 2024

    ByYuki Furukawa 2024年8月20日2026年8月1日

    ◆不眠症治療の第一選択とされる不眠症の認知行動療法は、複数の手法から成り、そのうちのどの手法が有効であるかは不明でしたが、要素ネットワークメタアナリシスを用いることで、どの手法が有効であるかを明らかにしました。 ◆要素ネ…

    続きを読む 【論文紹介】CBT-Iの有効な要素を解明 JAMA Psychiatry 2024次へ

  • 研究者向け

    95%信頼区間の書き方

    ByYuki Furukawa 2024年8月19日2026年8月1日

    95%信頼区間がゼロをまたぐ時、横棒でつなぐと、マイナスと紛らわしくてわかりづらくなります。Forest plotの右に出てくる数字の表記では、”;”や”,”でつなぐものも…

    続きを読む 95%信頼区間の書き方次へ

  • 研究者向け

    p値・有意差対策

    ByYuki Furukawa 2024年8月18日2026年8月1日

    ネットワークメタアナリシスや要素ネットワークメタアナリシスの結果を可視化するときに、Kilim plotなどを使用しますが、その際にいわゆる統計学的有意差 (p<0.05) にとらわれないようにしています。ただ、統…

    続きを読む p値・有意差対策次へ

  • 研究者向け | 臨床家向け

    【2024年版】統合失調症治療のSR&MA7選

    ByYuki Furukawa 2024年8月16日2026年8月1日

    統合失調症に関するSR&MAの中からこれは最低限押さえておきたいものを厳選しました。 Huhn M, Nikolakopoulou A, Schneider-Thoma J, et al. Comparative…

    続きを読む 【2024年版】統合失調症治療のSR&MA7選次へ

  • 研究者向け | 臨床家向け

    【2024年版】うつ病治療のSR&MA7選

    ByYuki Furukawa 2024年8月16日2026年8月1日

    うつ病に関するSR&MAの中からこれは最低限押さえておきたいものを厳選しました。 Furukawa TA, Shinohara K, Sahker E, et al. Initial treatment choi…

    続きを読む 【2024年版】うつ病治療のSR&MA7選次へ

  • 臨床家向け

    外来でのCBT-I

    ByYuki Furukawa 2024年8月14日2026年8月1日

    忙しい外来の中で不眠の認知行動療法CBT-Iを提供する工夫を共有します。(精神科外来を想定していますが、他の外来でもヒントになるのではないかと思います) 不眠を主題にする CBT-Iは、CBT-Iを希望して受診する方以外…

    続きを読む 外来でのCBT-I次へ

  • 患者さん向け | 臨床家向け

    寝酒と睡眠

    ByYuki Furukawa 2024年8月14日2026年8月1日

    「寝酒」。寝付くためにアルコールの助けを借りる人は少なくありません。しかし、お酒がないと眠れないとなると、だんだんとお酒の量が増えます。睡眠の質は低下し、心身ともに健康を害してしまいます。お酒をやめるに越したことはありま…

    続きを読む 寝酒と睡眠次へ

ページナビゲーション

前のページ前へ 1 … 3 4 5 6 7 次のページ次へ

© 2026 Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc - WordPress テーマ by Kadence WP

トップへ戻る
  • About
  • Contact
  • Lab (EN)
検索