内容をスキップ

Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc

  • About
  • Contact
  • Lab (EN)
Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc
  • 臨床家向け

    外来でのCBT-I

    ByYuki Furukawa 2024年8月14日2026年8月1日

    忙しい外来の中で不眠の認知行動療法CBT-Iを提供する工夫を共有します。(精神科外来を想定していますが、他の外来でもヒントになるのではないかと思います) 不眠を主題にする CBT-Iは、CBT-Iを希望して受診する方以外…

    続きを読む 外来でのCBT-I次へ

  • 患者さん向け | 臨床家向け

    寝酒と睡眠

    ByYuki Furukawa 2024年8月14日2026年8月1日

    「寝酒」。寝付くためにアルコールの助けを借りる人は少なくありません。しかし、お酒がないと眠れないとなると、だんだんとお酒の量が増えます。睡眠の質は低下し、心身ともに健康を害してしまいます。お酒をやめるに越したことはありま…

    続きを読む 寝酒と睡眠次へ

  • 研究者向け

    要素ネットワークメタアナリシスcNMA実施時の留意事項

    ByYuki Furukawa 2024年8月13日2026年8月1日

    要素ネットワークメタアナリシス (component network meta-analysis, cNMA) は複数の要素からなる介入の各要素の効果を推定できる、ネットワークメタアナリシス(NMA)の拡張版です。不眠の…

    続きを読む 要素ネットワークメタアナリシスcNMA実施時の留意事項次へ

  • 研究者向け

    RoB2

    ByYuki Furukawa 2024年8月12日2026年8月1日

    RoB2 (A revised Cochrane risk of bias tool for randomized trials) は、システマティックレビューに含まれるランダム化比較試験のうち、メタアナリシスに活用され…

    続きを読む RoB2次へ

  • 臨床家向け

    病棟でのCBT-I

    ByYuki Furukawa 2024年8月12日2026年8月1日

    精神科病院に入院する患者さんの多くは不眠症を持っています。しかし、入院環境は消灯時間が早く、睡眠のために理想的とは言えません。限られた環境の中で、CBT-Iを応用する工夫をまとめました。 病棟からの信頼を得る まずは、病…

    続きを読む 病棟でのCBT-I次へ

  • 患者さん向け | 臨床家向け

    眠れないまま朝になった時にやることは?

    ByYuki Furukawa 2024年8月11日2026年8月1日

    なかなか寝付けない(入眠困難)、何度も起きてしまう(中途覚醒)、早く起きてしまって眠れない(早朝覚醒)などで苦しんだ夜の翌日は、どのように過ごしたら良いでしょうか。不眠症治療で睡眠薬よりも効果が高いとされる不眠症の認知行…

    続きを読む 眠れないまま朝になった時にやることは?次へ

  • 研究者向け

    効果量として何を使うか

    ByYuki Furukawa 2024年8月10日2026年8月20日

    メタアナリシスをするときにどの効果量を使って行うのがよいか、まとめました。 2値変数 2値変数を解析する時は、①Odds Ratio (OR) を用いて解析し、②解釈のためにControl Event RateとExpe…

    続きを読む 効果量として何を使うか次へ

  • 研究者向け

    研究効率を上げる工夫

    ByYuki Furukawa 2024年8月10日2026年8月1日

    不眠治療には睡眠効率という概念があります。総睡眠時間/総臥床時間のことで85%以上がよい睡眠の目安とされます。総睡眠時間を長くしようとするのではなく、睡眠効率を上げるのが不眠治療のコツです。同様に、研究に関しても、実質研…

    続きを読む 研究効率を上げる工夫次へ

  • 臨床家向け

    「CBT-Iは2、3カ月待たないと効果が出ない」は本当か

    ByYuki Furukawa 2024年8月9日2026年8月1日

    日本では不眠の認知行動療法 (CBT-I) が第一選択として推奨されていません。その理由として、コスト以外にあげられることがあるのが、効果発現までの時間です。これは本当でしょうか。 ACPガイドラインではCBT…

    続きを読む 「CBT-Iは2、3カ月待たないと効果が出ない」は本当か次へ

  • 臨床家向け

    コメディカルだからこそ提供できる不眠の認知行動療法

    ByYuki Furukawa 2024年8月9日2026年7月30日

    不眠の認知行動療法(CBT-I)は、不眠症治療の第一選択ですが、これは医師だけでなく、看護師やその他のコメディカルスタッフによっても提供できます。 コメディカル提供のエビデンス 専門トレーニングを受けたセラピスト(心理士…

    続きを読む コメディカルだからこそ提供できる不眠の認知行動療法次へ

  • 患者さん向け | 臨床家向け

    睡眠衛生はなぜ非推奨か

    ByYuki Furukawa 2024年8月9日2026年8月1日

    日本睡眠学会睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン (2014) では不眠症治療の第一選択は睡眠衛生です。しかし、米国睡眠学会のガイドライン (2021) では非推奨とされています。これはなぜでしょうか。 睡眠衛生はCBT-…

    続きを読む 睡眠衛生はなぜ非推奨か次へ

  • 研究者向け

    メタアナリシスをやろうと思ったときに読む本

    ByYuki Furukawa 2024年8月8日2026年8月1日

    メタアナリシスをやろうと思ったときにおすすめの本といっても思いつきませんが、おすすめしないのは、いきなりforest plotの書き方などを学ぶことです。Cochrane Handbookの統計解析の章の一番最初にも、&…

    続きを読む メタアナリシスをやろうと思ったときに読む本次へ

ページナビゲーション

前のページ前へ 1 … 4 5 6 7 次のページ次へ

© 2026 Yuki Furukawa | 不眠の認知行動療法(CBT-I), メタアナリシス, etc - WordPress テーマ by Kadence WP

トップへ戻る
  • About
  • Contact
  • Lab (EN)
検索