オンラインカウンセリングのうららか相談室と不眠の認知行動療法プログラムを共同開発しました
オンラインカウンセリングプラットフォームのうららか相談室と不眠の認知行動療法プログラムを共同開発しました。不眠症治療の第一選択は不眠の認知行動療法ですが、受けることができる場所がほとんどないことが課題となっています。近所…
オンラインカウンセリングプラットフォームのうららか相談室と不眠の認知行動療法プログラムを共同開発しました。不眠症治療の第一選択は不眠の認知行動療法ですが、受けることができる場所がほとんどないことが課題となっています。近所…
この『欧州不眠症ガイドライン: 不眠症の診断と治療に関する2023年改訂版』日本語訳は、原著者の許諾を得て、日本の行動睡眠医学研究に携わる有志が日本語に翻訳したもので、翻訳の質や 正確さの責任は日本語版翻訳チームにありま…
更年期になると、ホルモンバランスが変化します。これが原因となり、ほてり、イライラなどいろいろな症状が出ます。不眠もその1つです。リラクゼーション法や漢方を試して、それでもダメなら睡眠薬というのが現状でしょう。不眠症治療の…
慢性的に足腰が痛くて、痛みのために眠れないという方もいます。そういう方にも、CBT-Iは有効です。 Enomoto K, et al. 2022 不眠症状だけでなく、疼痛も改善するかもしれないことが示されています。 En…
「眠れない」からといって、不眠症とは限りません。睡眠時間を気にする方も多いですが、実は、不眠症の診断基準に睡眠時間は入っていません。Diagnostic and Statistical Manual of Mental …
「リラクゼーションはiOR, 0.81 (95% CI, 0.64-1.02) と、統計学的有意差がつかなかったのになぜ有害かもしれないと言及したのか」との質問を、不眠の認知行動療法CBT-Iの有効な要素を探った私達の論…
うつ病の方の多くが不眠に悩んでいます。不眠の認知行動療法が、不眠症を合併したうつ病の治療として有効であるかを、系統的レビューとメタアナリシスを用いて研究しました。論文がJournal of Affective Disor…
そんな方も多いでしょう。年齢とともに、夜中にトイレに行くために目が覚めることが増えます。60歳以上では7割の方が一度はトイレのために目が覚めることがあると言われています。何度も目が覚めてしまうと、睡眠の質が低下し、不眠に…
不眠の認知行動療法CBT-Iが不眠症治療の第一選択とされます。しかし、薬物療法や併用療法と比較して、どれが長期的に有効なのかは不明でした。 私達の研究グループは、CBT-I、薬物療法、併用療法のうちの少なくとも2つを比較…
「寝酒」。寝付くためにアルコールの助けを借りる人は少なくありません。しかし、お酒がないと眠れないとなると、だんだんとお酒の量が増えます。睡眠の質は低下し、心身ともに健康を害してしまいます。お酒をやめるに越したことはありま…
なかなか寝付けない(入眠困難)、何度も起きてしまう(中途覚醒)、早く起きてしまって眠れない(早朝覚醒)などで苦しんだ夜の翌日は、どのように過ごしたら良いでしょうか。不眠症治療で睡眠薬よりも効果が高いとされる不眠症の認知行…
一度寝付くことができても、その後に何度も目が覚めてしまう中途覚醒で悩む方は少なくありません。薬で早く寝付けても、その後に結局起きてしまうといこともよくあります。 そんな時は、不眠症に有効な不眠の認知行動療法CBT-Iの中…